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最終日!美利河ダムの魚道や北海道ラーメン「函館市場」

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洞爺湖の風景 北海道一周のブログ
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昨夜は晩御飯を食べ入浴後、晩酌したら一気に眠気がきて就寝した。今日も早朝からの出発だ。目的地に向かっているときに、予定はしていなかったが、ダムらしきものを見つけ立ち寄ってみた。

 

 

 

 

ピリカ(美利河)ダムだ。ここはピリカ発電所と併設している。

ピリカダムのピリカ発電所

展望広場があるみたいだ。行ってみよう。

ピリカダム案内板

車は進入禁止なので入口のところに駐車場があったので、そこに止めてからは徒歩で向かう。

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美利河ダム 魚の魚路

 

歩いていると「魚道」という看板があった。

文字の通り魚の道なのだろうが、想像がつかない。

ダムを見てから寄り道してみることにした。

 

 

ピリカダムの行き方

ダムに登る長い階段。これを昇って展望台へと進む。

ピリカダムの階段

階段を上ったところの風景だ。

 

ピリカダムの頂上

 

綺麗に管理されているダムだ。

 

ピリカダムのメイン

 

ピリカダムの案内板2

 

ピリカダムの魚の道についた。

 

ピリカダムの魚の道

サクラマス遡上の手伝いをしているみたいだ。

 

ダムが作られていることによって遡上できなくなってしまうサクラ

 

マスを一時水槽で保管し上流への道筋をつくっている。それが

 

この「魚路」だ。

ピリカダムのサクラマスの遡上

水槽の内部には、沢山の魚が泳いでいる。

ピリカダムの水槽

すこし水の汚れと、撮影が下手なので、見えにくいが

 

沢山の魚が右向きに泳いでいるのが見えるだろうか。

 

ピリカダムの水槽2

美利河ダムも満喫したので次の目的地に向かいたいと思う。

 

道の駅とようら

 

次に向かったのは道の駅「とようら」だ。

トイレ休憩やお土産を観て回り、次の目的地へ・・・

道の駅とようら

道の駅とようらの内観

洞爺湖の噴水公園

 

次の目的地にむかう前に、「噴水広場」というものを

見つけた。

 

とようらの噴水広場

大きな公園になっていてジョギングをしている人や、子供をつれての散歩や滑り台などの遊具もあった。

とようらの噴水広場の芝生

洞爺湖 遊具1

洞爺湖 遊具2

 

 

 

 

公園の敷地内にこんな道路標識も・・・

 

 

とようらの噴水広場の湖畔通り

名前の通り噴水のある公園だ。大人のくるぶしほどの浅い小川が流れている。写真中央は噴水になっている。

ところどころには子供連れの家族や、子供をつれてママ同士で遊びに連れてきている。

とようらの噴水広場の噴水

噴水の水が流れてくるような仕組みになっている。

とようらの噴水広場の水場

洞爺湖の風景だ。

洞爺湖の風景

噴水広場でしばらく遊んで、洞爺湖の景色を見た後は、

次の場所へ移動。

 


 

 

道の駅サムズ

 

道の駅の「サムズ」だ。

お土産やトイレ休憩を済ませ出発だ。

 

 

 

そして道の駅「そうべつ情報館i」農産物直売店「サムズ」についた。沢山の物産展や、店の外にはハンバーガーショップなどもあった。

 

道の駅そうべつ情報館I

道の駅そうべつ情報館Iの土産売り場

しばらく移動してと別温泉の「泉源公園」に。

登別地獄谷源泉公園泉源温泉の内部だ。泉源の吹き出し時間はバラバラだが、かなり勢いよく吹き出すみたいなので危険なため周りに壁や屋根がある。

周囲に飛び散らない為に囲ってある。

登別温泉の源泉公園吹き出し口

一緒に出迎えてくれる、「オニと金棒」

登別温泉の源泉公園の鬼と金棒

登別温泉の地獄谷に行く地中に「湯澤神社」があった。

内部に立ち寄りはしていないが、入り口でパシャリ・・・

登別温泉の湯澤神社の外観

登別温泉の湯澤神社の鳥居と階段

地獄谷の看板

地獄谷までの看板

地獄谷温泉の入り口にはすぐに物産展がある。

登別温泉の地獄谷の休憩所

温泉地帯によく見る風景だ。木々がなくなっていて、あたり一帯は硫黄な特有の匂いがしてきた・・・登別温泉の地獄谷の風景

地獄谷と看板。時期によるのかも知れないが、この付近に観光案内の人が数人いて、地獄谷について話してくれたり、写真を撮ってくれるシャッターマンもいた。記念撮影をお願いしたら写真を撮ってくれる。

登別地獄谷の看板

登別温泉の付近の観光マップだ。

登別地獄谷の案内図

二手の分かれているので右側に進んでいくと、「鉄泉池」に行ける。

登別地獄谷の行き道

途中の分岐を右に進む。

登別地獄谷の階段

 

登別温泉地獄谷の間欠泉

鉄線池に到着。ここは看板の通り、数分おきに間欠泉が吹き出す。

ここにもガイドさんがいたのだが話を聞いていると、2016年12月半ばから6月の半ばまで一度も間欠泉の吹き上げが確認されなかったようだ。また最近吹き上げが確認されて、毎日噴くようになっているとのこと。

登別地獄谷の数分おきの間欠泉

ここは先ほどのように屋根はなく、低い壁がある程度。吹き上がるのは数メートルほどだがグツグツ迫力があるみたいだ。

登別地獄谷の数分おきの間欠泉2

しばらく待っていると、ときどきグツグツ吹き上がってくるが、すぐに収まるのが5、6回続いて収まっていく。ガイドさんにまた話を聞くと、まだ途中らしい。まだまだ飛び出しますよと。

登別地獄谷の数分おきの間欠泉3

温泉温度は80度あるので、飛び散ったら「やけど」レベルだ。

 

 

 

 

 

 

山をみると、あちこちで湯けむりが上がっている。

登別地獄谷の数分おきの間欠泉の注意事項

登別温泉の駐車場

間欠泉も満喫したので、今度は車で5分ほど移動したところにある「大湯沼」先ほどの地獄谷入口の駐車場に車を止めると、ここの駐車もできる半券がもらえるので、ここの駐車場もついでに観光できる。

登別温泉の大湯沼

文字のとおり「ドロッ」とした沼のような見た目だ。

登別温泉の大湯沼の風景

登別温泉の大湯沼の奥の湯

大湯沼の奥の湯の泥

地獄谷の観光も結構ウロウロしたので、車で移動。

 

わかさいも本舗のいもてん

前から気になっていた、わかさいも本舗の「いもてん」を買いにきた。

登別 わかさいも

 

 

発注しても数週間や数か月待ちの人気店。店舗に直接購入は可能だったために来店してみた。

北海道のいもてん

調理後の物が試食できて買えるので、いろんな商品を見て回りながら、最後に試食した。一番初めに勘違いしていたのは、惣菜のようなイモの天ぷらをイメージしていたが、まったくの別物。イモの餡がタップリ詰まった和菓子のスイーツだ。

北海道のいもてんの試食

登別 わかさいも ケーキ

 

 

早速走りながら食べる分と、ご近所さん用に購入。

 

北海道のいもてん2

中を割ったらこんな感じ。ほくほくでアツアツでうまい。甘さも抑え気味で、甘いものが苦手な人も食べれるのではないだろうか。

北海道のいもてん3

店内を見てるときにカップケーキのようなものを見つけたので同時に購入。こちらも甘さ抑えめで、とても美味しかった。

北海道のいもてん屋のケーキ

 

新千歳空港

 

次に立ち寄ったのは「新千歳」空港だ。

空港内部にはたくさんの物産展や飲食店などが並ぶ。

ロイズ

この写真はチョコレートで有名な「ロイズ」

新千歳空港のロイズ

工場も併設してるので、すぐ隣の窓ガラスで作っている風景が見学できる。

新千歳空港のロイズの調理場

できあがったチョコレートが綺麗に整列している。

新千歳空港のロイズの動物

車や、雪だるま、豚など・・・

新千歳空港のロイズの焼きたて

ハローキティのお店などもあった。ご当地キテイちゃんも、もちろん置いている。

新千歳空港のハローキティの店

新千歳空港のハローキティの店の外観

 

北海道ラーメン道場

ここの目的の一つは昼食に「北海道ラーメン道場」

北海道ラーメン道場

北海道の地図にビッシリと、ここに出店しているラーメンが並ぶ。

北海道ラーメン道場のラーメンマップ

北海道ラーメン道場の店舗一覧

北海道ラーメン道場の人気店

 

体験施設

新千歳空港のキャビンアテンダント体験

新千歳空港のフライトシュミレーター

新千歳空港のキッズスペース

新千歳空港の飛行機模型1

新千歳空港の飛行機模型2

 

 

 

梅光軒

ラーメン屋は二手に分かれ食べに行くことにした。

沢山の店舗が並ぶ中選んだのは、「梅光軒」

全体的にどのラーメンも流行っていたが、写真のパッと

みた感じで入店。

新千歳空港の梅光軒のメニュー

北海道味噌を使った濃厚なスープでおいしい。

縮れ麺でモチモチの触感の麺でボリュームもあって満足だ。

新千歳空港の梅光軒の味噌ラーメン

コチラは醤油ラーメン。

新千歳空港の梅光軒の醤油ラーメン

新千歳空港の梅光軒のラーメンメンマ

 

 

 

弟子屈

もう一件は「弟子屈」

北海道ラーメン 弟子屈

 

移動

お腹も満たされ、ロイズのチョコレートを食べながら走ることにした。

新千歳空港のロイズの牛のチョコレート

 

 

 

フェリー乗り場から関西へ

長い旅も本日のフェリーに乗って関西に帰ってしまう。毎日の疲れはそれなりに溜まっていたが、帰るとなると、かなり悲しい。

毎日走っていろんな物を観光し自然に触れて、みんなで過ごした14日間は一生忘れないだろう。また機会があれば、いや機会を作ってまた来たいと思う。計画から準備を始め実行の中で何度も変更や、時間や店休日で失敗した部分はあったが、そこそこ計画をしてきたからスムーズだったと思う。このサイトを通して、これから行く人や、何度も行っている人も多少の情報収集になると思うので、ぜひ活用していただければ幸いだ。

小樽フェリーターミナル1

フェリーターミナル2

フェリーターミナルについて出発の時間だ。

ユックリ就寝し17時間後には関西に着港だ。

そこからまた家路までのドライブだ。

沢山の思い出をありがとう。北海道楽しかった。

日本海フェリー「はまなす」の内観

 

北海道一周から帰ってから良く考えれば良かったと思った事。

北海道一周するのに自家用車かレンタカーにするかを考える

 

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